スピーカー開発販売のバタフライサウンド
エンクロージャ 公式
EBP
スピーカーユニットが密閉型・バスレフ型どちらに適合するかを判断します。
50未満:密閉型エンクロージャに適合
50〜90:どちらにも使用可能
90以上:バスレフ型エンクロージャに適合密閉型エンクロージャ
エンクロージャ容量
エンクロージャ共振周波数
周波数応答
Qtcは0.71の時に最も平坦で低い周波数のF3を得られ、最もバランスが良いとされていますが、F3より低い周波数では急激に(12dB/oct.で)応答は低下します。そこで全体的に低域の周波数応答を伸ばす為に、若干低めに設定することもあります。しかしあまり低く取り過ぎると低音の量感が低下してしまいます。0.6程度までに留めておくのが良いでしょう。Qtcを低く設定すると式からも判断できるようにエンクロージャ容量は増加します。またQtsが0.57より大きいユニットではフラットな低域特性は得られません。
バスレフ型エンクロージャ
エンクロージャ容量
エンクロージャ共振周波数
周波数応答
Qlはボックスロスで通常7を設定します。バスレフポート直径
バスレフポート長
ポートエンドの処理によってkを設定します。
エンクロージャのサイズを求めてから、それに適合するポートのサイズを算出します。ポート径が小さい時ポートの長さは短くて済みますが、小さすぎると低音の量感が不足し、音量を上げた時ポートノイズ(風切り音)が発生してしまいます。
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