Introduction
2Way Stereo Active Filter
BT-AF01 New Model
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BT-AF01はBTシリーズの中核を成す、2ウェイスピーカシステム用に開発された独自の位相コントロール機能を持つ高性能アクティブフィルタです。通常のLCフィルタと異なり、インダクタをフィルタ回路から排除することで安定した性能を提供し、LCフィルタのスピーカシステムでは困難な位相特性、鮮明なステレオ音像の再現性を持つ優れた製品です。
4チャンネルアンプ、及びバイワイヤリング接続のモニタと組み合わせる事で、トータルバランスの優れたシステムを構築できます。Technology & Function
クロスオーバー周波数
クロス周波数を4パターン※選択できますので、スピーカードライバの特性に合わせたクロス周波数をフロントパネルスイッチで選択することが可能です。
BTシリーズのバイワイヤード・モニタBT-BM01のクロスオーバー周波数にはFc1が適応します。※Fc1: 4kHz, Fc2: 5kHz, Fc3: 6kHz, Fc4: 7.8kHz
位相反転機能
スピーカーケーブルの極性を入れ替えるかえることなく、フロントパネルの位相反転スイッチ(PHASE)でツィータの位相を反転させることができます。
オフセット(位相)調整機能
独自の位相コントロール方式を採用。位相反転スイッチに加え、フロントパネルの調整ツマミ(OFFSET ALIGNMENT)により、ツィータの位相を-45°までシフトできます。この位相調整によってツィータの取付位置とリスナーの耳の位置によって発生する位相差を最小限に保ち、位相歪みが引き起こす音像定位の乱れを抑え、奥行きのある原音再生を可能としています。
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アッテネータ内臓
ハイパス(ツィーター)出力には-6dBから+6dBのアッテネータを内臓しています。ウーハーとツィータの能率調整を簡単に手元で行うことができます。
Quality厳選した高級パーツ
フィルタの核であるオペアンプを、音響用として評価の高い5532系で統一。フィルタの次定数を決めるフィルムコンデンサには全てポリプロピレン系のコンデンサを使用。また、信号の通るスイッチ接点にはすべて金または銀接点の高級パーツを使用するなど、全ての部品に厳選したパーツを使用しています。
主な仕様
●ライン入力/インピーダンス:-6dBV ~ +10dBV / 47kΩ ●ライン出力/インピーダンス:-6dBV ~ +10dBV / 600Ω ●フィルタ出力/インピーダンス:-6dBV ~ +10dBV / 700Ω ●クロス周波数:4kHz, 5kHz, 6kHz, 7.8kHz (-12dB/oct -6dBクロス) ●アッテネータ:-6dB ~ +6dB(HPF出力) ●位相調整:-45°~ 0°(HPF出力) ●電源:AC100V(50Hz/60Hz) ●消費電力:15W ●外形寸法:305(W) x 70(H) x 280(D) ●重量:2.8kg
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